小田原市 耐震 耐震博覧会レポート | HOUSEラボ

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耐震博覧会の様子をアップします

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建築基準法が大きく変わった昭和56年以前の木造住宅のどこが危ないか、わかりやすく

模型などが展示されています。

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耐震性が劣るのは、壁の少ない家です。

筋交いも少なく、筋交いが柱、土台、梁に釘で固定されています。

昔は耐震金物が無かったので仕方ありません。

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必要な壁の量も、解り安く表示してあります。

屋根の重さは「軽い屋根」「重い屋根」「非常に重い屋根」

で区分されます。屋根の重さと、階数

●平屋建

●二階建の一階、二階

●三階建の一階、二階、三階によって必要壁量が違います。

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阪神淡路の地震で多発したのは、柱が土台から持ち上がり、抜けてしまい、

一階がつぶれてしまった事です。

以前は土台にホゾ穴を開け、穴に柱を差し込んでいて、金具では止めていませんでした。

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基礎も置き石から、鉄筋の無い基礎、鉄筋入りの基礎と進化しています。