耐震診断 小田原 建築士からみたエアコン工事 | HOUSEラボ

TOP >  耐震診断 小田原 建築士からみたエアコン工事

和風住宅の大半の間取りは、真中に窓、角に壁があります。

エアコンを取り付ける場合、この角の壁に設置する事が多いです。

しかし、この角の壁には筋交いが入っている場合が多いのです。

エアコンの穴を開けると、大事な筋交いを切ってしまう事があります。

筋交いを切ってしまった壁は耐力壁では無くなってしまいます。

それだけ、耐震性能が悪くなってしまいます。

エアコン工事にも、壁裏センサーで筋交いの有無を確認したり、

窓上に配管の穴を開けるなどの配慮が必要です。

換気扇の穴などを開ける場合も同様に、配慮が必要です。

当社では、HILTI社のマルチ探知機「PS38」を使用し、

筋交いなどを傷つけることなく、安全に作業を行っています。

evernote-20120616-1704263